コンサルティング事業として、会社の経営指導(企業理念、マーケティング、原価計算)と安全・品質管理指導(HACCP導入)をしています。

「よい会社」を目指す経営者のために、適切な利益が出せる会社、従業員が辞めない会社を創ります。社長の石原は、1978年、明治製菓薬品部に入社して薬品の営業、本社勤務の後、38歳で出向。約15年にわたりフィットネスクラブ、菓子製造会社の2社で社長をつとめました。途中、花卉製造販売、レジャー施設運営も手がけました。それぞれの会社は存続の危機にありましたが従業員の協力で立て直すことができました。「立て直し」の経験十分です!

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 食品製造会社経営の経験を活かし原価計算の仕組を構築します。社内監査人として定期的な完全監査、品質監査を行います。同時に5S活動やHACCPの指導も行います。HACCPは、食品の安全性の向上のために制度化されました。平成30年の食品衛生法の一部改正により、小規模な事業者(50名以下)は認証を受ける義務こそありませんが、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を行うこととされています。小規模事業者にとって、HACCPに準拠して、重要な工程を管理し、これらを文書化することは、費用や人材教育の面で負担が大きいのが現実です。必要最小限の設備変更や5S活動を基本にした教育研修プログラム、文書管理を含めた管理システムを低価格で提供するサービスは、小規模な事業者にとって必要不可欠なサービスです。

コンサルティング実績
・食品会社
 顧問先の食品会社は、設立200年に近い会社です。食品製造会社経営の経験を活かし原価計算の仕組を構築しました。社内監査人として定期的な完全監査、品質監査を行っています。同時に5S活動やHACCPの指導も行っています。また金融機関との交渉にも同席しております。


・農業法人
 1社は、米栽培の農業法人で、米を使った新商品に関連して、大学、特許会社、酒造会社、酒販会社の利害調整をしています。もう1社は、トマト栽培の農業法人で、「家業から企業」へ飛躍するための、「企業理念づくり、人事組織づくり」のお手伝いをしています。