1. 道南食品の歴史
・道南食品株式会社は戦前、1919年(大正8年)函館菓子製造株式会社として設立。
・1936年(昭和11年)に明治製菓㈱函館工場として発足し、明治製菓北海道東北地区の菓子製造の主力工場として稼働。
・1980年(昭和55年)10月、明治製菓㈱の100%出資関連会社として道南食品㈱を設立。
・当初はキャラメル、カールの生産から始まり、2年後チョコレートプラントを導入し1997年(平成9年)にチョコレート棟、2011年(平成23年)にキャラメル棟を新築し、製造設備の充実を図る。
・サイコロキャラメル、クリームキャラメル、チョコレート製品各種など㈱明治製品の生産の他、自社・OEM製品でも㈱明治の優れた技術支援をもとに、主にみやげ品として北海道の特徴を生かしたキャラメル、チョコレートなどの商品を開発、提供。