笑顔の輪から始まった、小さな石窯
始まりは、NPO法人石窯スマイル研究会の桐原眞幸氏が、地域の子どもたちにピザ焼き体験を届けたいという思いから開発した移動式の小型石窯でした。2022年、株式会社ロビーム代表の石原良太郎が開発途中の石窯と、その場に生まれる笑顔の輪に出会い、製品化に参加しました。
材料の選定、3Dプリンターによる型の改良、耐久試験、量産工程、梱包や販売方法まで試行錯誤を重ね、川崎のガレージ工房から販売を開始。料理の道具であると同時に、食育や地域交流で人をつなぐ石窯を目指しています。
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