ロビーム・ローカルコネクト

 美術品サイトの構築で、若いお二人と企画をすすめていました。美術品サイトのプロトタイプができ、古物商の認可、商標(アルプレッサ)の登録と粛々と進行していました。しかし、出品側の芸術家が思うように集まらず、頓挫していました。
 そこに、コロナ禍が訪れ、リアルで会合することもかなわず、zoomで情報交換や懇親を深めることとしました。ふと、アイデアが浮かびました。

「見所のある若者と、第一戦で活躍する壮年の出会いの場をつくりたい。集まった人に何か新しい発見があることを期待、私(高齢者)が若者と壮年をつなぐプランにしたい。Zoomを基本に、たまにはオフラインミーティングも開催したい」

 ロボット協議会(ロビジー)で知り合ったツクルの三宅社長が「面白い!」と言ってくださいました。そこで、この会を「ロビーム・ローカルコネクト」と名付け、実行することにしました。

 試験的に、5月に2回開催(5/17.5/31)しました。20分のプレゼンと質疑応答です。ゲストは、1回目が三宅社長、2回目が、IT会社でクラッシックプロダクションを経営しているリリーの大塚社長をお招きしました。若者4名の参加でした。ファシリテーターは石原です。6月も私の知り合いの社長をお呼びして、1回は開催する予定です。会則の準備もはじめています。
 若者たちには、「参加させたい友人を誘うように」お願いしています。大人数は必要ありませんが、10名程度が適切だと考えています。

 現在、ロビームは、バイオ精米、メディマット防護服、ソーラーシェアリングキットの3つの事業に取り組んでいます。当たった事業がロビームの本業です。当たらなかった時は、この「ロビーム・ローカルコネクト」で新しい種を見つけるつもりです。つながりの連鎖が起きることを夢見ています。

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