着るロボットCURARA

羽田天空橋駅、HICityのオープニングイベントに行きました。テーマは「浮世絵 THE WORLD」&「スマートモビリティ&スマートロボティクス実証実験」でした。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期していたそうです。

現地で、信州大学発ベンチャー、ASHIST MOTION橋本社長開発の「着るロボットCURARA」を装着させていただきました。アシスト歩行は、自分の力と拮抗する感じでした。階段は楽に上れました。ただ、「歩く」、「上る」、「立ち上がる」でプログラムモードをパソコンで切り替える必要がありました。不便です。ケータイアプリはまだ開発途上のようでしたが、センサーで自動切り替えができると便利だと思いました。またこのロボットスーツのレンタル料は月8万円とのこと、普通の老人には高いと思います。

偶然、知り合いの三宅氏と月面探査機のブースで会いました。開発資金のことを雑談しました。コロナ禍のせいか。全体に、こぢんまりんとした雰囲気でした。

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