会社設立当初からドローン、3Dプリンター、VR、小型ロボットなど多額の機材を揃えました。同時に大量の関連書物を購入し読書三昧の日々でした。ロボット関連の有名な映画はほぼ視聴しました。長野、福島、栃木の農場でドローン空撮もしましたが、当社でロボット開発することは難しいことがわかりました。お金も技術もないことを痛感したからです。

しかし企画や人と人を繋ぐことはできます。分野を農業に絞り、「ロボット・農業・町おこし」をモットーにして研究をすすめました。ロビジー(ロボット協議会)に入会してたくさんの示唆を受けました。2019年の5月には、小さな研究会で2回講演しました。

・ロボット活用の企画・コンサルティング(農業、町おこし)

 川崎商工会議所の縁で、ソーラーシェアリング(農業と発電のシェア)を知り、今では毎週水曜日に市原市のCHO研究所に通っています。エネルギー問題を深く考えるようになりました。具体的には、神奈川の農業高校でソーラーシェアリングの実験農場を企画しています。まずは若い人に理解してもらうことにしました。