3Dプリンターでマスク製作

久しぶりの3Dプリンター使用です。失敗経験を経て貴重な知見を得ても、しばらくすると忘れてしまい、同じ試行錯誤を繰り返すことがしばしばです。時間が浪費されます!反省してます。
さて、ネットからマスクのstlデータを取得してマスク製作してみました。白で作りたかったのですが、白素材(プラ、ABS樹脂)が接着不適でうまくいかず、やむを得ずオレンジにしました。製作物が薄いのでプレート接着に苦労しました。糊ではうまくいきませんでしたので、今回はヘアスプレーで接着補助しました。また、素材の性能が悪いと(古いなど)うまくいかないことがよくわかりました。製作時間は約5時間でした。印象としては、制作時、補強の部材を使いすぎです。

・Stlデータを、QIDプリンターのデータに変換しました。(QIDI TECHソフトを起動してmask.stlを読み込む)
・setingは、extrudesr1のみに指定。精度は0.2mm、温度はABS樹脂なので、215℃、プレートは時間を考慮して90℃に設定。他はデフォルト。
・priperボタンをクリック →sliceデータに変換mask.x3g →SDカードにコピー
・初期の接着安定化のために、ヘアスプレーを使用

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合理的選択